自律神経 治療

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交感神経と副交感神経のバランスが崩れるとあなたのカラダは・・・

自律神経調整治療 東京神田

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れるとあなたの体には対処不能な様々な症状が・・・

 

交感神経と副交感神経を合わせて自律神経と言います。
身体的なストレス精神的なストレス(こちらの方が多いです)によって、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなることを自律神経失調症と言います。
上司のプレッシャー、取引先のプレッシャー、仕事量の処理に追われるプレッシャー。
これらが、常に気を張って、交感神経を使いすぎた状態を引き起こしてしまい、副交感神経(リラックスの神経)へ切り替えられなくなってしまいます。

 

自律神経がそもそも体への脳からの命令を送るかかりなのに、うまく命令を送れなくなるから「原因がハッキリしないけど調子悪い」というようなことになってしまいます。

 

  • 「風邪もひいてないのに体が熱っぽい」
  • 「めまいがする」
  • 「夜なかなか寝れない」
  • 「食欲がない」

 

これらも自律神経失調症と言えるでしょう。

 

 

自覚症状が一定しないのも自律神経失調症の特徴。
胃が痛かったり頭痛が起きる。
眠れない症状が続き・・・

 

でも、検査をしても「異常はないですね。」
といわれ、これといった決め手となる治療はありません。

 

対処のしようがないと思われてしまいます。

 

 

本当に現代はこういった症状の人が多いです。

 

これらの原因は日常生活にあると考えるべきです。
あなたの仕事上のストレス。
生活習慣による体への負担。

 

例えば電磁波。
  • パソコン、
  • TV,
  • ラジオ
  • 冷蔵庫、
  • 電子レンジ、
  • 掃除機
  • スマホ・・・

 

数えきれません。

 

これらの電磁波が
体(脳)へのストレスになっています。

 

血流を悪化させ睡眠を悪化させ
免疫力を悪化させています。

 

健康は体液循環がすべて。

 

血液・リンパ・脳脊髄液、これらの3種類の液体が全身に
シッカリの流れていれば、脳からの命令が確実に伝わり体の不調は起こりません。

 

しかし、
実際にメンテナンスが出来ている人は少ないでしょう。
自律神経の不調だという自覚のない人がほとんどだから。

 

また、手入れの仕方も西洋医学的な投薬による対処では
不調は改善しません。

 

表面上は改善しているように見えても
症状を押さえているだけで、カラダの内部で起こっている悪い変化は改善していません。

 

自律神経が不調なときのカラダの状態

 

では、実際体の中で起こっている変化というのはどういうモノかというと

 

骨格が歪み、内臓への血の巡りが悪くなり内臓が硬くなり、働かなくなる。
体内の水の流れが悪くなり、水が頭の中で停滞し脳を圧迫する。

 

圧迫された脳は、100%の完全な働きは出来なくなるだけでなく、

  • 頭が重い、
  • 頭が痛い、
  • ボーっとする、
  • 目の奥が痛い。
  • めまい、
  • 耳鳴りなど

頭周りの症状が強く出てきます。

 

 

体の中ではこんな変化が起こっています。

 

歪みが進み内臓の働きが悪くなり脳圧が上がる。

 

これが自律神経の不調の正体。

 

クスリ飲んで骨格のゆがみは治りそうですか?

 

ちょっと難しそうですよね?

 

 

自律神経に適した治療

 

このサイトを運営しているTYMコーポレーションでは
東京都千代田区神田で自律神経の不調に特化した治療を行っています。

 

 

内臓の硬化を緩和し、骨格(頭蓋骨)のゆがみを整え、脳圧を下げて
脳を完全なリラックスした状態に導きます。

 

脳が完全なリラックス状態で働きだせば
自然に今まで悩まされていたあなたの症状もなくなっていきます。

 

20年も毎日続いていた頭痛が改善した例もあります。
この辺になると頭痛薬で何とかなるレベルではないですね。

 

 

具体的には治療は、
骨格の矯正をするんですが
強い刺激をすることは全くありません。

 

優しく触れるようなタッチで
脳がリラックスする刺激で前後左右のアンバランスを整え
臓器へのストレスも解放。

 

脳圧を下げ、脳の負担を減らすことで
頭がめちゃくちゃクリアになります。

 

ボーっとしていた
目もよく見えるようになります。

 

 

そんな、頭蓋骨と内臓を調整し
自律神経治療をしているリマイスター神田店はこちら

 

 

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れるとあなたのカラダは・・・

 

交感神経とは、体を興奮状態にする作用があり、体を活発に動かす為に働いているのが特徴です。

 

副交感神経と共に、自律神経が生命活動に必要な状態を保てる様に体のバランスを調整しています。

 

ストレス等の刺激で副交感神経とのバランスが乱れると、体を正常にコントロールできなくなり、頭痛やめまい、動悸等、自律神経失調症の症状が現れてきます。

 

自律神経がコントロールしているのは…

 

循環器・呼吸器・筋肉体を活発に動かすと、大量の酸素が必要になります。そのため交感神経が優位になると、必要な酸素を供給し、全身に運ぶ為に呼吸と心臓の鼓動は早くなります。

 

そのため、呼吸の回数が増えたり、血圧が上がったり、動悸が感じられるのは交感神経が活性化している状態だという事です。また、血液循環が良くなり活動的になると体温が上昇します。この上昇した体温を下げる為に、汗をかくメカニズムが働くのも交感神経の役割りです。

 

また、血管が収縮する事で筋肉は硬く緊張した状態になり、末端部分は冷えやすくなります。

 

交感神経が活発になると、アドレナリンが分泌され常に臨戦態勢という状態を保つ事になります。外からの刺激に対して敏感になります。長時間続くとイライラしたり、感情が不安定になりやすいのもこの影響です。

 

また、消化・吸収には大量の血液を必要となるので、交感神経が活発な間は血管が収縮しているので、消化器系等の臓器の活動は抑えられてしまいます。

 

自律神経のバランスが悪くなってしまうと、内臓にも影響が出るのはこのためです。

 

 

副交感神経とは

副交感神経と体の関係  

 

睡眠・消化器官

 

自然と眠気を感じる時、私たちの体では副交感神経が優位になっている状態です。

 

規則正しい生活を送っている人なら、夜になると自然と眠くなると感じると思います。また、食後に眠気を感じる人も多い事でしょう。これは、副交感神経が優位の状態です。

 

また、胃や腸等の消化器官の働きを活発にさせるのも副交感神経の役割です。食べた物を消化、吸収して体内を修復したり、必要なエネルギーとして各臓器にためておきます。

 

 

 

 

食欲の低下・胃もたれ・むかつき

 

胃・腸・肝臓・腎臓・生殖器等の臓器、の活動を抑えるのも交感神経の働きによるものです。交感神経が活発な状態が異常に続いてしまうと、副交感神経支配の消化器系器官が活発に働くことが出来ず、消化不良や胸やけの原因となってしまいます。

 

しかし、食欲自体が全くなくなるということはほとんどなく、少ししか食べられない、食べた後胸やけや胃もたれが起こるという体調不良となって現れることが多いです。

 

副交感神経は、リラックスする為の神経です。交感神経が外敵や外からの刺激に瞬時に反応できるように体勢を整えるのが役割だとすれば、緊張した身体を休めて疲れを解消したり、修復したりしておくのが副交感神経の役割です。

 

ストレスや環境の変化等、様々な刺激によって交感神経と副交感神経のバランスは崩れやすく、自律神経失調症やうつ病などを発症してしまいます。

 

疲れが取れない・・・、眠れない・・・と感じていたら、自律神経のバランスが崩れているのかも知れません。

 

 

体内環境のコントロール

副交感神経が優位になると、筋肉の緊張がゆるむため血管も拡張し、血流やリンパ液が全身を循環しやすくなります。そのため、筋肉の間に溜まった疲労物質や新陳代謝によって生まれた老廃物の排出がスムーズに行われるようになります。

 

大量の酸素を必要としない為、呼吸や脈拍も緩やかになり、血圧も下がった状態になります。

 

また、胃・腸・腎臓・肝臓・生殖器官などの臓器をコントロールしているのも副交感神経の働き。そのため、疲労やストレスがあるとつい何か食べたくなるのは、体が休みたいという信号を送っている状態だといえます。

 

糖尿病・高血圧・めまい・立ちくらみ

 

副交感神経が優位に働いている間は、血管を収縮させる働きのあるアドレナリンが分泌されなくなるため、インスリンの分泌も正常に行われます。ですから、この神経が活性化している時は糖尿病や高血圧の危険性も低くなります。

 

しかし、異常が起きていると、低血圧の状態が長時間続いて慢性的に手足が冷え、めまいや立ちくらみをおこしやすくなります。

 

 

副交感神経を優位にさせる方法

 

私たちの体は交感神経が優位になりやすくできている上に、現代社会にはストレスの要因となるものが沢山あります。

 

寝る前にホットミルクを飲んだり、首回りを冷やしてクールダウンするとストレスから体を開放することができます。

 

また、眠る前には交感神経を刺激させるテレビやパソコンの画面を見ないようにするというのも一つの方法です。

 

自律神経のバランスを正常にするために、副交感神経優位の状態を常につくれるように意識してください。毎日快適な生活が送れるように感じられるはずです。

 

自律神経失調症とうつの違い

鬱と自律神経失調症は非常によく似た病気です。

 

一般的に”うつ病”とは、精神的な症状が際立っている状態で、”自律神経失調症”は身体的な症状が際立っている状態と区別されています。

 

しかし、どちらの病気も同じ症状が現れる事、また程度も個人差がある為、専門医でも診断には慎重な判断が必要になってきます。

 

最近は簡単なうつ病チェックをよく見かけますが、それぞれに違った原因や治療方法があります。結果を鵜呑みにするのはやめましょう。チェックだけで自己診断せず、気になる場合は、専門の病院を受診してみて下さい。

 

 

うつの種類と原因

日本人に特に多と言われているのは、鬱状態だけを繰り返す”単極型”で、「更年期性うつ病(初老期うつ病・老人性鬱病)」や「仮面うつ病」もこれに含まれます。

 

これに躁状態が加わる「躁鬱病」は、うつだけの痰極性に対して双極性と呼ばれます。一般的に多い野は、ハッキリとした原因がわからないまま鬱状態になる”内因性うつ病”で、発症の要因には遺伝的な要素があるといわれていますが明確にはされていません。
他の疾患原因となるタイプは、二次性もしくは身体因性などと呼ばれ、糖尿病や脳の異常等が関係してきます。

 

 

自律神経失調症の症状

原因は様々ですが、自律神経が正常に機能しなくなる事で内臓の状態が不安定になったり、睡眠のリズムが崩れると、身体的に疲労感や倦怠感、眠れない、食欲が低下するといった症状が現れます。

 

体の機能をコントロールできなくなる事が原因の為、食欲や睡眠欲はありますが実際にはあまり食べられない、ぐっすりと眠った気がしない、眠っても疲れが取れないという状態になるのが特徴です。こういった症状から、頭痛やめまい、体重減少、便通異常、動悸などが引き起こされます。

 

似ている症状をもつ2つの病気ですが、このように別々に特徴を見てみると、症状の現れ方に違いがある事がわかります。

 

自律神経失調症は、身体症状が中心で早い段階から自覚症状として現れます。欲求はさほど減退していないのに、上手く食べられない、眠れない、という状態になります。

 

反対にうつ病の場合、精神面や感情面で症状が現れます。身体症状が現れた時にはすでに根本的な欲求が減退しています。

 

そのため、身体的な症状だけで見ても程度が重いのはうつ病であるといえます。

 

 

 

自律神経調整整体
神田駅前5秒の整体院
リマイスター神田 03-5577-5759


うつは足つぼで治る
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リマイスター総本店 03-3328-4210



 





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